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​アスファルトに咲く花

どっちでも良い事ばかり気にしては藻搔いた

右に行けと言うから気にもせず向かった

 

濡れた髪のまま君に会いに行こう

恐れたもの一つずつ取り払ってさ

時間が時に洗い流すのだろう

泣いて、笑って

迷わず素直に歩き出そう

 

風が教えてくれた行き先はその向こう

今日という日を1歩、明日という日に1歩

未来のために泣いたり笑ったり

 

欲しがったない物を身につけはまた失くした

失くして気づいたけれどそれはそれで身にはなった

 

長い冬を越え嵐の中歩いた道を

信じてやってきたから

くじけそうな日が訪れたら

きっと、君を感じて

もう一度闘うよ

​

アスファルトに咲く花よ空に届け

日々感じる事の中、人に触れた事で

少しづつだけど変わってきた気がする

花に水をやって強く咲き誇るだろう

誰かが見つけるだろう、君も見ているんだろう

でもいつかは枯れてしまうけど

​

どっちでも良い事ばかり気にしては藻搔いていた

右に行けと言うから気にもせず向かっていた

 

胸の中にある脆く蒼きものよ

決められたルールの中わかっているフリをしていた

足元はきっと険しい道なんだろうけど

靴紐が緩んで躓いて擦りキズを追って

どっちでも良い事や右に向かった意味も

今になれば答えは持っている

愛、希望、夢を全て解き放て

回る世界の中で回る時計の中で

君と僕もこうして生きるよ

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