鮮やかな朝

夜が恐いから連絡するよ

そうやって慰めあって過ごした日々

こんな世界に溶けていくよ

昨夜観た映画僕らを映している様で

共に暮らした日々思い出したよ

 

待ち合わせに遅れ怒った表情も

絡まった恋永遠だと信じていた

 

朝になると君を思い出した窓から差す光が締め付けた

約束した12月の空 目が覚めても君はいない

 

季節が歩いて僕は今 また違う誰かに寂しさ見せて

自分が小さく思えて逃げるかのように投げ出し朝になり

気持ちがまとまらないまま その隙間を埋められてしまう

 

夢見がちな少年に花を添えて

澄んだ空見上げて君を描いてみました

 

始まりがあれば終わりがあるなんて 歪んだ恋の行方胸の中

抱き寄せながら話した愛の詩 何気ない事が鮮やかだな

 

同じ空の下で君は何を思い誰を愛すのだろう

薄れゆく想い出僕は忘れそうになるよ

 

朝になると君を思い出した窓から差す光が締め付けた

果たせなかった初雪の空目が覚めても君はいない

もう少し眠ろうかな

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