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RainDrop
歩き始めた旅の途中
行手を阻む影が
突き放していた時の脆さ
見上げた場所に雨の匂い
息の詰まりは愛の不足
サヨナラが来るべきさ
乗り継ぎの駅はすぐそこに
間違えないようにと
鳴り止まぬ雨音
かき消してく声は
光となり届くのかな
昨日とは違う自分がいるような
そんな気分で雨に打たれた
水たまりが僕を空に運んだ
まだまだ空は晴れぬ
降りしきる雨とか
洗い流す雨とか
胸の傷を癒すように
昨日とは違う自分がいるような
そんな気分で雨に打たれた
水たまりが僕を空に運んだ
まだまだ空は晴れぬ
言葉で心を塞がないように
信じ続けたものが違うとしても
駆け抜ける水飛沫はじけゆく
まだまだ雨はやまぬ
まだまだ愛は消えず
見上げた場所で夏の匂い
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